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■長野えびす講煙火大会■
【日時】11月23日 18時〜20時
【開催地】長野市犀川の河川敷
【アクセス】JR長野駅からシャトルバスで10分
江戸時代からの商人のお祭り11月20日の「えびす講」
にちなんだ全国でも珍しい晩秋の花火大会。
100年以上の歴史を誇る、晩秋の花火を観ようと県外
からも20〜30万人もの人たちが足を運びますが、
この時期の長野は夜がとても寒いので
防寒対策が必要です。
■諏訪湖祭湖上花火大会■
【日時】8月15日 19時〜20時45分
【開催地】諏訪市諏訪湖畔
【アクセス】JR上諏訪駅からすぐ
打ち上げ数40000発、見物客も約45万人という
全国有数の花火大会です。諏訪湖は四方を山々に
囲まれている為、打ち上げられる花火はその音が山に
反響して迫力ある豪快な音となって山々を振動させます、
湖周や山の様々な所で見物できるのも大きな特徴です。
また、水面ぎりぎりで打ち上がり半円が広がる水上
スターマインは、湖の水に反射され、その姿を映し出す
ことで一つの丸い円となるもので、諏訪湖の名物花火と
なっています。
■野沢温泉道祖神祭り■
【日時】1月15日 19時〜22時
【開催地】野沢温泉村馬場
【アクセス】JR戸狩野沢温泉駅から野沢温泉行きの
バスで15分
日本三大火祭りの一つで、野沢温泉の道祖神祭りは
国の重要無形文化財に指定されている壮大な祭りです。
42才と25才の厄年の男たちが中心になりブナの大木で
独特の社殿を建て、前年に長男が生まれた家では感謝の
意と子供の成長を祈って灯籠を奉納します。
道祖神祭りは、「五穀豊穣」「良縁安産」「家内安全」
「無病息災」を祈願する祭りです。
■諏訪大社■
御柱祭とは、7年に一度、寅年と申年に宝殿を新築し、
モミの巨木を里に人力だけで曳き降ろし、諏訪市の
上社本宮、茅野市の上社前宮、下諏訪町の下社秋宮、
下社春宮の各社殿を囲むように建てるという祭りで、
正式名称を「諏訪大社式年造営御柱大祭」といいます。
秋田の「なまはげ」、山梨の「火祭」と並び日本三大奇祭の
一つの祭りです。
祭りは、4月の「山出し祭」、5月の「里曳き祭」にわかれ、
山出し祭では斜面を一気に滑り降りる「木落し」、冬の
冷たい川を越える「川越し」などの見せ場があります。
また、里曳き祭では騎馬行列やクライマックスの
「建御柱」があり、2ヶ月間、諏訪は御柱祭で
一色に染まります。
■新野の雪祭り■
【日時】1月14日 16時〜翌日7時30分
【開催地】阿南町新野諏訪神社・伊豆神社
【アクセス】JR平岡駅から車で15分
極寒の夜を徹して行われます。夕刻から本殿や周辺で
神事や田楽舞が行われ、夜半に庭能が始まり、庭能は
明け方まで続きます。
雪を豊作の象徴として、暖冬でどんな雪不足でも雪を
神前に供えなければならず、また、田楽が行われる際に
雪を投げつけ「大雪でござい」と叫ばれます。
新野の雪祭はもともと「御神事」とか「二善寺の祭り」とか
「田楽祭り」と言われていたものを、有名な民俗学者の
折口信夫が大正15年に訪れた時に「雪祭りだね」と感想を
述べたのでそれが広まったということです。
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